神奈川県の行政サービス(出産・保育・教育)一覧









神奈川県の行政サービス一覧

行政名妊婦検診の助成額待機児童(保留児童)割合認可保育園保育料(月額)小児医療費助成の対象年齢(通院)公立幼稚園保育料(月額)学童保育料(月額)小学校の給食費(月額)中学校給食費(月額)
横浜市8万2700円多い4万7500円小学6年生まで公立幼稚園なし変動あり4212円給食なし
川崎市8万9000円多い5万円小学6年生まで公立幼稚園なし参加費無料
(わくわくプラザ)
4158円5256円
相模原市9万円少ない4万3600円小学6年生まで2万円7300円4734円5616円
横須賀市7万5500円少ない4万1400円小学6年生まで1万1000円変動あり4176円給食なし
平塚市6万5000円少ない4万4000円中学3年生まで1万7000円変動あり4104円給食なし
鎌倉市7万6500円少ない4万5100円小学6年生まで公立幼稚園なし5000円4536円給食なし
藤沢市7万5000円少ない4万5100円小学6年生まで公立幼稚園なし1万6500円(所得により減額)4482円5400円
小田原市7万5000円少ない4万4000円中学3年生まで2万500円9000円4626円5526円
茅ヶ崎市5万1000円やや多い4万6900円小学6年生まで公立幼稚園なし1万3900円4464円給食なし
大和市6万2000円少ない4万4100円中学3年生まで公立幼稚園なし7800円4410円5040円
伊勢原市6万少ない4万5500円小学6年生まで公立幼稚園なし7500円4680円給食なし
海老名市6万少ない4万2000円中学3年生まで公立幼稚園なし4284円4284円5040円
座間市6万少ない3万9130円小学6年生まで公立幼稚園なし4590円4590円給食なし

考察

神奈川県は東京都と比較すると待機児童は少なく、都心と比較すると優秀です。

川崎や横浜は待機児童数としては少ない発表となっていますが、その分保留児童としてカウントされており少し分かりづらくなっています。

小児医療費助成とは保険診療の自己負担分がなんとタダになる制度なります。 但し、一部(予防接種、薬の容器代等)は対象外です。子供の頃、特に乳幼児はちょっとしたことで病気になり易いため、医療費がタダになると非常に助かります。

ただ、東京都でも小児医療費助成の対象年齢が中学3年生までのところが多く、埼玉県牛久市や印西市ではなんど高校3年生まで医療費無料ということを考えると、小学校6年生までというサービスに物足りなさを感じます。