不動産賃貸業(不動産投資)を始めるまでの経緯&これまでの成果。









私は2014年から不動産投資を始めまして、これまで4棟の物件を購入しました。

これまでの振り返り、反省する意味も込めて纏めたいと思います。

不動産投資するぞ!となるまで

あれは2014年の始め頃、当時結婚して横浜に引っ越したばかりの頃。

新居に引っ越したばかりでしたが、妻の早めに家を購入したいという意向を受け早速物件探しを始めました。

ただ闇雲にやるよりはと「マンションの選び方」や「戸建てとマンションどっち?」みたいな書籍をひたすら読み続けました。

どうせ買うなら資産価値の落ちない物件を購入したいなぁとか考えていたのですが、いつのまにか資産を増やしたいなぁと思考が変化してきたのです。

そこからはかなりの量の不動産投資の本を読みました。

その中にはもちろん定番のロバート・キヨサキ氏の金持ち父さんシリーズも含まれています。

多くの不動産投資関連書籍にもあるように不動産投資に対する漠然とした心のハードルを越えることが最初の関門です。

その点は、これまで株式投資は細々と続けておかげか、祖父が自宅の2階を改造して賃貸経営していたのを見ていたおかげか、不動産投資の書籍で成功事例に触れすぎて暗示がかかっていたおかげか、すんなりと自分を不動産投資の道に進めることができました。

周りが「やってもいいよ。。」となるまで

ここまではまだまだ序の口。なんと言っても妻を説得することが最大の難関だと思います。

妻の説得

当初、妻は反対でした。。。

というか「冗談はやめて」って感じでした。

どんなに不動産投資の素晴らしさを論理的に伝えようとしても

  • 誰も入居しなかったらどうするのか
  • 火事になったらどうするのか
  • 事故物件になったらどうするのか

ということを感情的に伝えてきます。

結局3日間、ほとんど話をしないほどの大喧嘩となりました。

結婚生活であそこまで揉めたことは現在までありません。

最終的には、私も感情的に泣き落としの土下座をすることにより、

「好きにすれば」となりました。

不動産投資が軌道に乗ってからはあまり反対されなくなりましたが、当時のことは今思い出してもつらい日々でした。

反省として、数字的に論理的に素晴らしさ伝えようとしたことでしょうか。

それよりも、不動産投資をすることにより

  • どんな素晴らしい未来になるのか
  • どれほど家族のためになるのか
  • 不動産投資にどれほどの熱意があるのか

と言ったことを、文字通り女性を口説くかのごとく話せばよかったのかもしれません。

決して上から目線で話してはいけません。

両親の説得

こちらは特に反対も賛成もされませんでした。

「ほんとに大丈夫?!」と言われたくらいでしょうか。

祖父が不動産賃貸業をしていたことも反対されなかった理由の1つかもしれません。

兄の説得

これが一番言いたかったことかもしれません。

夏に兄の家に遊びにいった時に、購入する予定の物件の資料や自分なりの試算を見せました。

そしたら「いい思う。というかやるべきだ。」と言ってくれました。

この時の嬉しさは今でも覚えています。

正直、自分自身でも「本当に大丈夫か」という迷いがあったと思います。

兄の言葉はそんな私自身も説得する形となりました。

とても感謝しています。

現在まで

ここでこれまで購入した物件の概要を一覧形式にします。

個別の物件の購入経緯については別途記事にしたいと思います。

購入年月種別住所購入価格表面利回り詳細ページ
2014年7月アパート埼玉県鴻巣市925万円約15%詳細
2016年5月アパート静岡県駿東郡1470万円約17%詳細
2016年10月戸建て千葉県山武市260万円約18%詳細
2017年4月戸建て千葉県香取市390万円約24%詳細
2018年1月区分マンション静岡県伊東市150万円約36%詳細