藤沢市の空き家対策を手伝いたい!!~再建築不可物件の賃貸など~









藤沢市の空き家対策、特に再建築不可物件など譲渡が難しい物件について再生して賃貸に出すお手伝いしたいと考えるようになりました。なのでその話を。

尾道の空き家プロジェクトに感化

私は不動産投資に関する書籍を読むのが趣味みたいなものなんですが、ある時、つるけんたろうさんの「0円で空き家をもらって東京脱出!」を読みました。

漫画家のつるけんたろうさんが尾道に移住して尾道空き家再生プロジェクトに参加する方々と次々と尾道の空き家を再生していく日記風の漫画なのですが、日常生活の苦労の中に学校の部活動のような一体感と楽しさがあり、とても惹かれました。

尾道と藤沢の空き家では事情がかなり異なりますが、あんな風に「楽しみながら自分の住む街を改善して、アピールしたい!」と強く思いました。

空き家対策の意義

そんな訳で藤沢市の空き家対策を無償で手伝いたいなぁと思うのですが、ただの楽しそうだというボランティア精神では長続きしないと思います。そこで自分なりに空き家対策を行うことの意義をまとめてみました。大きく下記の3つがあるのではないかと思います。

  • 空き家を減らして地域貢献
  • 空き家再生ノウハウ
  • 活動を通じた人との繋がり

空き家を減らして地域貢献

藤沢市も他の市区町村と同様に空き家対策に力を入れ始めています。市区町村としても空き家を放置することで、ゴミが投棄されたり、放火されたりなど治安悪化に繋がります。

また、空き家の所有者としても誰にも使われずにただ固定資産税だけを払い続けているよりも誰かに借りてもらうことで少しでもお金が入れば不本意に不動産を手放す必要が無くなります。

空き家再生ノウハウ

私は兼業大家をしていますが、これまで本気のリフォームをしたことがありません。というのもオーナーチェンジ物件に絞って購入しているため、リフォームをする機会がほとんど無いのです。

いつかは空き家を購入してセルフリフォームして賃貸に出すようなこともしてみたいと考えているため、そのためにも空き家再生のノウハウを習得したいと考えています。

活動を通じた人との繋がり

藤沢に自宅を購入してから、地域の方々との交流をしたいと思うようになりました。自分と自分の子供たちがずっと暮らしていくであろう藤沢市で色々な方々と活動を通じて仲良くなって行きたいと考えています。

また、空き家再生に興味がある不動産投資家がいれば投資仲間になってくれないかなとも思っています。

まとめ

今回は空き家再生の必要性や空き家再生行う意義について書きました。文字に起こすことで自分のモチベーションを上げていきたいという意図もあります。すぐにどうこうという訳ではありませんが、少しずつ活動したいと思います。

空き家をお持ちでお困りの方や空き家再生に興味のある方はお気軽にご連絡下さい。何か良いことがあるかわかりませんが、まずは一緒にお茶でも飲みながら藤沢市の空き家問題と再生についてお話しましょう。